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Internal

内科

内科について

当院では、風邪や花粉症、胃腸の不調など、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の継続的な治療とコントロールを行っています。
症状に応じて、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し、適切な治療を受けていただけるよう手配いたします。どの科を受診すればよいかお悩みの際など、何でもお気軽にご相談ください。
また、インフルエンザやコロナ、肺炎球菌、帯状疱疹の各種予防接種も実施しています。お気軽にお問い合わせください。

内科の主な疾患

風邪

風邪は、ウイルス感染によって引き起こされる上気道の疾患です。主に咳、鼻水、のどの痛み、発熱などの症状が現れ、軽いものから重いものまでさまざまです。風邪の症状は通常、数日から1週間程度で回復しますが、無理をせず休息をとることが重要です。
風邪の原因となるウイルスは多く、感染力が強いため、他の人への感染を防ぐためにも手洗いやうがい、マスクの着用が大切です。また、風邪の症状が長引いたり、強い咳や高熱が続く場合は、他の病気が隠れている可能性があるため、早めに受診することをお勧めします。

【発熱のある方へ】

発熱の症状がある方は、感染症の予防のため、事前にお電話でご連絡いただけますと幸いです。
ご来院の際は、マスク着用の上、受付でその旨をお伝えください。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

花粉症

花粉症は、季節の変わり目に多く見られるアレルギー反応で、花粉が原因となります。特に春は、スギやヒノキなどの花粉が飛散し、目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が現れます。これらの症状は、花粉が体内に入ることで免疫システムが過剰に反応し引き起こされます。
花粉症の症状は、日常生活に支障をきたすこともありますが、早期に治療を行うことで、症状を軽減することができます。治療には、抗ヒスタミン薬や点鼻薬、点眼薬などが効果的です。症状がひどくなる前に、当院までご相談ください。

胃腸炎

胃腸炎は、胃や腸に炎症が生じる疾患で、急性のものはウイルスや細菌による感染が原因となることが多いです。特にノロウイルスやロタウイルス、食中毒が原因となる場合があります。主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。
胃腸炎は、感染力が強いため、手洗いや衛生管理が非常に重要です。また、脱水症状を防ぐため、十分な水分補給が必要です。通常、症状は数日から1週間前後で回復する事が多いです。

生活習慣病(高血圧症・糖尿病・高脂血症)

生活習慣病は、食事や運動、睡眠などの生活習慣が原因で引き起こされる疾患です。代表的なものには、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、心臓病、脳卒中などがあります。これらの病気は、症状が現れる前に気づきにくいため、定期的な健康チェックが重要です。
生活習慣病は、早期に発見し適切な治療を行うことで、進行を防ぐことができます。区民健診、人間ドックなどの検査で異常を指摘されたり、少し気になる症状などがあれば、当院までご相談ください。

予防接種について

当院では、各種予防接種を行っています。
予防接種は、感染症から自身や周囲の方々を守るために非常に重要な役割を果たします。接種は原則予約制になります。

予防接種の注意事項

  • 接種当日は、体調が良好な状態でお越しください。
  • 妊娠中や基礎疾患がある方は、事前に医師にご相談ください。
  • 接種後は、激しい運動や飲酒を避け、安静に過ごしてください。

取扱予防接種

  • インフルエンザワクチン
  • 新型コロナウイルス感染症ワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 帯状疱疹ワクチン

※接種に関する時期や料金については、お問い合わせください。ワクチン助成については、中央区公式ホームページをご覧ください。